神保町店でベアード「パブリックハウスビター」など2種が新規開栓
Craft Beer Market Jimbo-choで、ベアードビールの「パブリックハウスビター」と、うしとらブルワリーの「いちご王国」が新たに開栓。店内では神保町まちなかアート2026の展示も始まり、ビールとアートを合わせて楽しめます。
Craft Beer Market Jimbo-choは10月20日、当日の新規開栓として2種類のクラフトビールを紹介しました。
ラインナップは、ベアードビールの「パブリックハウスビター」と、うしとらブルワリーの「いちご王国」。パブリックハウスビターは、英国のパブで親しまれてきたビター系の味わいを楽しめる一杯として、食事と合わせやすい選択肢です。もう一方のいちご王国は、うしとらブルワリーによるフルーツビール。いちごを思わせる華やかな香りや果実感に期待でき、定番のビールとは異なる方向性を試したい人にも向いています。
同店では国内外から選んだ樽生クラフトビールを日替わりで約30種類用意。スタイルの異なるビールを少量ずつ飲み比べたり、スタッフに相談しながら次の一杯を選んだりできるのが特徴です。神保町店の名物であるローストチキンや自家製ビストロ料理とともに、今回の新規開栓を味わえます。
また、10月21日から11月20日までは「神保町まちなかアート2026」に参加。出店作家のCAZULによる販売や、アル・パチーノの絵画展示が行われます。店内の雰囲気も普段とは変わる期間で、カウンターやテーブル席、テラス席でビールを楽しみながら作品を眺められます。
店舗は神保町駅から徒歩約2分、東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル1階。10月24日・25日には、神保町店としては珍しく日曜日も営業する予定です。訪問前に最新の開栓状況と営業時間を確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。