難波千日前の`café&beer あるか→アるか`は、カフェ使いもしやすい空気感を持ちながら、しっかりクラフトビールを楽しめるビアパブ。3月30日の投稿では、17:00オープンで「大阪ローカルを中心に9タップ」と案内しており、地元色の強いラインナップが目を引く。

この日の注目は、箕面ビールの`麦茶ビター`。投稿では「ごくごく飲んだ先にふわりと香る麦茶の香ばしさ」と紹介されており、名前どおりの和のニュアンスを感じさせる一杯だ。ほかにも、`13 Red Ale / Session Red IPA` は `あるか→アるか×ワンズブルワリー` のコラボ、`Ikeda Mikan Wit` は `CRAFT BEER BASE`、`西成ライオットエール` は `ディレイラブリューワークス`、`カロテンシャワー` は `上方麦酒`、`交野 霞` は `CIVIC BREWERS` と、大阪の個性が並ぶ。

タップの後半には `STOUT` の箕面ビール、`PUNK IPA` の `ブリュードックブリューイング`、そして締めの定番として `ハートランド` も用意されている。クラフトの攻めた表情から飲み慣れた一杯まで幅があり、その日の気分で選びやすい構成だ。

フードも充実しており、`チョコガナッシュ 〜オリーブオイルと岩塩で〜`、`シナモンロールスコーン`、`チャーシューエッグ`、`麻婆ポテト`、`そら豆の唐揚げ クミン塩`、`鶏の照り焼きピザ`、`丸ごと新玉ねぎ`、`ジューシー肉団子`、`厚切りハムカツ` まで幅広い。ビールを軸にしながら、軽食からしっかりめのつまみまで合わせられるため、ミナミでの一杯目にも締めにも使いやすい一軒だ。