グットウルフ麦酒、和歌山産さつま芋の「龍神金熊」を再醸造
奈良県東吉野村のグットウルフ麦酒が、和歌山県龍神村・中川農園のさつま芋を使った「龍神金熊」を再び展開します。さつま芋の旨みと濃厚さを生かしたゴールデンエールで、秋の味覚や焼き芋とのペアリングを提案しています。
奈良県吉野郡東吉野村のグットウルフ麦酒が、限定ビール「龍神金熊(りゅうじんきんくま)」の再登場を告知しました。
「龍神金熊」は、さつま芋を原料に使用したゴールデンエール。和歌山県龍神村の中川農園で育てられたさつま芋を使い、素材由来の旨みと濃厚さを打ち出した一杯です。ブルワリーは今回の案内で「秋を先取り」と紹介しており、これからの季節に合わせたビールとして再び醸造・提供されます。
味わいについては、さつま芋の存在感がしっかり感じられる仕上がりとされ、投稿では「あつあつの焼き芋」との組み合わせも提案されています。香ばしく甘い焼き芋と、麦芽のコクやさつま芋の風味を重ねて楽しめそうです。
グットウルフ麦酒は、台高山脈を源とする清流の水と、東吉野村をはじめとした地域の素材を生かしながら、土地に根ざしたローカルビールを醸造しています。定番では、吉野杉を使ったペールエール、東吉野村産のゆずを使うベルジャンホワイト、大和茶のほうじ茶を用いたスタウトなどを展開。地域の農産物や植物をビールに取り入れる姿勢は、「龍神金熊」にも通じています。
醸造所は金曜・土曜・日曜・祝日に営業。2026年9月18日から23日、25日から27日には営業予定が案内されています。販売状況や提供方法は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトや公式Instagramで最新情報を確認したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。