グットウルフ麦酒が2026年秋の新商品を発表、東吉野の恵みを生かしたラインアップ
奈良県東吉野村のグットウルフ麦酒が、2026年秋の新商品を公式Instagramで紹介しました。公式サイトでは、いちごヴァイツェン「Wheatberry」や桜のジャーマンピルスナー「SAKURAGER」など、地域の素材を生かしたビールを展開しています。
奈良県吉野郡東吉野村のグットウルフ麦酒が、2026年9月11日、公式Instagramで「2026年秋の新商品」を紹介しました。投稿では秋に向けた新たなラインアップが案内されています。
グットウルフ麦酒は、台高山脈のふところから流れる水を仕込みに使い、東吉野村らしいローカルビールを醸すブルワリーです。公式サイトでは現在、定番商品に加えて限定・コラボレーションビールを含む10種類のビールを販売しています。
ラインアップの一つが、明日香村・藤原農園の朝採りいちごを使った「Wheatberry」です。ヴァイツェンをベースに、いちごのジューシーな風味を閉じ込めながら、軽くドライで飲みやすい仕上がりとされています。330ml、アルコール分5.0%です。
もう一つの注目銘柄が「SAKURAGER」。吉野の桜葉から抽出した香りのエッセンスを加えたジャーマンピルスナーで、ラガーらしいのど越しと、桜由来のアロマを楽しめます。330ml、アルコール分5.0%です。
このほか、吉野杉を使ったペールエール「良狼」、東吉野村産のゆずを使うベルジャンホワイト「ゆずビー」、地元産ほうじ茶のスタウト「黒ウルフ」など、山の素材を取り入れた個性的なビールも揃います。
秋の新商品に関する販売時期や詳細は、グットウルフ麦酒の公式Instagramおよびオンラインショップで確認できます。山の水と地域の農産物が生む味わいを、秋のビールシーズンに楽しみたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。