銀座のビアパブが案内した限定仕込み

銀座6丁目のビル3階にある麦酒屋 るぷりんが、4月9日のInstagram投稿でゲストビールとしてbrasserie LUPURONの「麥葡発酵飲料 Gamay2025」を紹介した。

投稿では、麦酒屋 るぷりん店主が手がける北海道仁木町旭台のワイン生産者とタッグを組んだ取り組みとして、このビールを説明している。ワイン製造の際に出るプレス後の葡萄果皮を麦汁に漬け込み、野生酵母の働きで発酵を進める手法を採用。ワインの余韻を意識した味わいに仕上げたという。

使用したぶどう品種はGamayで、投稿では「希少」と触れたうえで、1stバッチとして挑戦したことも明かしている。ボトルや缶ではなく、店内で飲めるゲストビールとしての案内で、在庫は「ほんの僅か」とされているため、気になる人は早めの来店がよさそうだ。

麦酒屋 るぷりんは、国産のクラフトビールや国産ワインをそろえるビアパブ。銀座駅からもアクセスしやすく、肩肘張らずに過ごせる空間で、ビールと食事をゆっくり楽しめる。今回のようなワイン由来のビールは、同店のラインアップの中でも個性が際立つ一本といえる。

提供情報


- 店名: 麦酒屋 るぷりん
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル3階
- 公式情報: Facebookページあり

今回のポイント


- ゲストビールは brasserie LUPURON の「麥葡発酵飲料 Gamay2025
- 北海道仁木町旭台のワイン生産者と連携した仕込み
- 葡萄果皮と野生酵母を活かした、ワイン寄りの発想が特徴
- 在庫は少量の案内で、店内提供は早めのチェックがおすすめ