日立麦酒醸造所が新たなクラフトシリーズ「和醸」を発表
茨城県日立市の「日立麦酒醸造所」が、クラフトシリーズの新商品「和醸」を紹介しました。商品ビジュアルには「地酒本舗 美酒堂」のロゴも掲げられており、詳細なスタイルや発売時期については今後の発表が待たれます。
茨城県日立市のブルワリー、日立麦酒醸造所が新たなクラフトシリーズ商品「和醸」を発表しました。2026年9月21日に公式Instagramへ投稿されたビジュアルには、「HITACHI BEER CRAFT SERIES」「PREMIUM QUALITY PRODUCT」といった文字とともに、商品名として「和醸」が大きくあしらわれています。
現時点で、ビールのスタイル、アルコール度数、使用原料、販売価格、発売日などの詳細は明らかにされていません。ラベルには、酒類販売店「地酒本舗 美酒堂」のロゴも確認でき、日立麦酒醸造所の既存ラインアップとは異なる展開になる可能性があります。ただし、具体的な販売形態や流通先については、今後の公式案内を確認する必要があります。
日立麦酒醸造所は、日立市弁天町に拠点を置くマイクロブルワリーです。醸造所は飲食店の一角に設けられ、醸造設備を眺めながら出来たてのビールを楽しめるスタイルが特徴。日立市の風景や季節を名前に込めた「サクラヒタチエール」「河原子サンライズ」「久慈浜ムーンライト」などを展開してきました。
同ブルワリーは、地域の飲食店や街の魅力とクラフトビールを結びつける取り組みも進めています。「和醸」がどのような味わいに仕上げられているのか、そして日立の新たな定番となるのか。商品仕様や提供開始時期に関する続報に注目したいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。