新宿・地ビールバーまる麦で5種開栓 Repubrewや伊勢角屋麦酒など
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が4月5日、本日のクラフトビールラインナップを公開した。Repubrew、伊勢角屋麦酒、門司港レトロビール、うしとらブルワリー、南信州ビールの5銘柄が並び、やわらかなHazy IPAから香ばしいブリティッシュ・ストロングエールまで幅広く楽しめる。
まる麦、本日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」では、4月5日のタップリストに5種類のクラフトビールが登場した。サイズは大 1,200円+α / 小 900円+α。銘柄によっては+100円で提供される。
今回の注目は、静岡のRepubrewによる「HEARTS UP! IPA」。5.0%で、紹介文には「春色、やわらかHazy」とあり、やわらかな口当たりを想像させる一杯だ。続いて三重の伊勢角屋麦酒「Fresh-Pressed Beyond the Pacific」は5.5%。NZホップを前面に出した、ルプリンの輪郭がはっきりしたIPA系の一本として案内されている。
福岡の門司港レトロビールからは「ペールエール」がオン。5.5%で、「コクと香ばしさで飲ませる、王道エール」と説明されており、派手さよりも飲み心地を重視したい人に向きそうだ。栃木のうしとらブルワリー「Favorite IPA」は6.0%。“苦いIPAを、ゴクゴク飲め”というコメントどおり、しっかり苦味を楽しみたい日に選びたい。
さらに長野の南信州ビール「Biscuit Hop」は7.0%のBritish Strong Ale。ビスケットのように香ばしいモルト感、やわらかな苦味、そしてじんわり続く余韻が特徴で、飲みごたえと飲み疲れしにくさを両立した一杯として紹介されている。
荒木町で楽しむ、静かなタップ巡り
まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町にあるビアパブで、2011年開店の店。こぢんまりした空間で、その日の樽をじっくり選べるのが魅力だ。派手なイベントというより、今あるビールの個性を落ち着いて確かめる店として楽しみたい。
なお、店では2024年12月5日より火曜・祝日が定休日となっている。荒木町で一杯目から最後の一杯まで、スタイルの違う5種を飲み比べるにはちょうどいいラインナップだ。
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