沖縄市を拠点とするクリフガロブルーイングが、大阪梅田で開かれる沖縄催事「ハイサイ!めっちゃ沖縄!2026」に登場する。

同ブルワリーはInstagramで、5月13日(水)から阪神梅田店で催事が始まり、クリフガロは後半戦の5月16日(土)、17日(日)、18日(日)の3日間に出店すると案内した。会場では、イベントオリジナルラベルのドラゴンフルーツやシマヤマヒハツを使ったルビー色のビールをはじめ、ヘイジーIPA、イングリッシュなESB、やんばる素材を使ったファームハウスエールなど、計4種の生ビールを提供する。

フードは、県産マグロのフィッシュアンドチップスや、自家製ベーコン、島ラッキョウのプレートを用意。ビールだけでなく食事も含めて、沖縄の空気感を大阪で伝える構成になっている。

さらに瓶ビールは全9種をそろえ、イベント初日から松尾芭商のブースで販売するという。会場で飲む生ビールに加え、自宅向けの持ち帰り需要も意識した展開だ。

クリフガロブルーイングは沖縄市のブルワリーとして、地元食材や沖縄らしい素材を取り入れたビールづくりを続けてきた。今回の出店でも、その土地性を前面に出したラインアップが並ぶ。大阪梅田で沖縄のクラフトビールを味わえる機会として、関西圏のビールファンにとっても注目の催事になりそうだ。