クリフガロブルーイングは、5月2日から5月4日まで那覇国際通り沿いのさいおんスクエアで開催されるビアフェス「ちゃんぷる~フェスティバル2026春」に、生ビールで参加すると案内した。

会場には、県内外から16のブルワリーやインポーターが集結する予定で、イベント期間中は多彩なビールを飲み比べられる構成になりそうだ。開催地が那覇の中心部であることもあり、買い物や食事の流れで立ち寄りやすい点も魅力といえる。

クリフガロブルーイングは沖縄市を拠点に、沖縄の香辛料や果物など地元の素材を取り入れたビールづくりで知られるブルワリー。地域の食材感覚を生かした造り手が、島内のビアフェスに加わることで、会場では沖縄らしい一杯との出会いが期待できる。

イベントは3日間の開催で、初夏の連休に合わせたビールイベントとして注目を集めそうだ。クリフガロブルーイングのファンはもちろん、沖縄のクラフトビールをまとめて楽しみたい人にとっても、足を運ぶ理由のある催しとなる。