岡崎ビール、大江戸ビール祭り2026春中野シーズン1に出店 キッチンカー販売も実施
岡崎ビールは、5月20日から24日まで中野四季の森公園イベントエリアで開かれる「大江戸ビール祭り2026春」Season1に出店する。今回はキッチンカーでの販売となり、ビールに加えてフードも提供する。
中野で開かれる春のビアフェスに出店
岡崎ビールは、「大江戸ビール祭り2026春」Season1に出店する。会場は中野四季の森公園イベントエリアで、開催期間は5月20日から24日まで。イベントは入場無料で、キャッシュオンデリバリー形式となっている。
今回の投稿では、岡崎ビールがキッチンカーで出店することも告知された。クラフトビールだけでなく、ビールに合うフードも販売し、ビールとフードで100円引きの企画も実施するという。会場で一杯を楽しむだけでなく、食事と合わせて過ごせる構成になっている。
岡崎発のブルワリーが会場に持ち込むもの
岡崎ビールは、愛知県岡崎市に拠点を置くブルワリー。公式サイトによると、会社設立は2022年8月、通信販売酒類小売業免許の取得は2022年11月、発泡酒製造免許の取得は2023年9月、自社製造品の販売開始は2023年11月21日と、段階を踏んで体制を整えてきた。
醸造家兼代表取締役は、岡崎市出身の天野竜太さん。岡崎ビールは「クラフトビールを飲んで楽しく豊かな時間をすごしていただきたい」という思いを掲げており、店舗を持たない一方で、イベント出店や通販を通じて存在感を広げている。
今回の大江戸ビール祭りでは、全国のブルワリーが集まる中で、岡崎ビールがどのビールとフードを持ち込むのかにも注目が集まる。中野での春のイベントをきっかけに、岡崎のクラフトビールを知る機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。