ぬとりブルーイング、神田陽乃丸さんとコラボビール「百鬼ノ黒」を発表
埼玉・川口市のぬとりブルーイングが、講談師の神田陽乃丸さんと組んだオリジナルビール『百鬼ノ黒』を発表した。ラジオ番組2周年を記念した企画で、東京・埼玉の8店舗を巡る講談ツアーも行われる。
コラボの背景
埼玉・川口市のぬとりブルーイングが、講談師の神田陽乃丸さんとのコラボレーションを発表した。神田さんは、ぬとりの本棚オーナーでもあり、同店と一緒にラジオ番組を続けてきた人物。今回の企画は、そのラジオ番組が2周年を迎えたことを記念して動き出した。
記念ビール『百鬼ノ黒』
コラボの中心となるのは、オリジナルビール『百鬼ノ黒』。投稿では、夏の風物詩である怪談の余韻に合う、コーヒーの香りを持ったビールとして紹介されている。ビールを作るだけでなく、そのビールを携えて語りの場へつなげる構成が、この企画の特徴だ。
東京・埼玉を巡る講談ツアー
神田さんはこのビールを携え、東京と埼玉の8店舗を巡る講談ツアーを実施する。演目は『四谷怪談』で、夏らしい怪談を軸にした内容になっている。ツアーの締めくくりは川口のぬとりで、8月26日(水)に開催される予定だ。
ビール好きが注目したい点
ブルワリーとしてのぬとりブルーイングは、川口の拠点から地域に根ざした発信を続けてきた。今回のように、ラジオ、講談、ビールを一つの企画として束ねる動きは、単なる新作リリースにとどまらない広がりがある。夏の夜に、怪談と一緒に楽しむ一杯として記憶に残るコラボになりそうだ。
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