Himalaya table、3月18日提供のタップ8種を公開 奈良醸造や鬼伝説が登場
東京都千代田区・神田のビアパブ「Himalaya table」が、3月18日(水)のラインナップをInstagramで発表した。奈良醸造の複数銘柄を軸に、鬼伝説や日本海倶楽部、ベアレン醸造所、T.Y.HARBORまで、個性の異なる8種が並ぶ構成だ。
神田駅近くのHimalaya tableが、2026年3月18日(水)提供のタップリストを公開した。クラフトビールとスパイス料理を掲げる同店らしく、軽快なペールエールからラガー、セゾン、ビターまで、飲み進めやすい流れを作れる内容になっている。
今回の注目は、奈良醸造の3銘柄が同時に入っている点。`HOMEWARD BOUND -Extra Pale Ale-`、`CHARM (Hazy IPA)`、`UNDERWATER`と、方向性の異なる味わいを同一ブルワリー内で比較できる。加えて、鬼伝説の`YUYA BOYS IPL - ジャンボリーSPVer.`、日本海倶楽部の`ダークラガー`、ベアレン醸造所の`一握のセゾン`、T.Y.HARBORの`ニキビター`が並び、スタイルの幅をしっかり確保。さらに`ogna アップルホップ<紅玉>`も加わり、グラス選びの自由度が高い。
都心でアクセスしやすい立地で、仕事帰りの1杯からじっくり飲み比べまで対応しやすいのが同店の強み。3月18日は、ホップ感、モルト感、酵母由来の香りを一晩で横断できる、バランス重視のラインナップと言えそうだ。
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