HOP MANでKaruizawa QのNZ IPA「遠浅」を新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANが、Karuizawa Qの「遠浅」を新規開栓した。Nelson SauvinやMotuekaなどNZホップを使い、ラガー酵母で仕上げた6.5%のNew Zealand IPAで、桃やライチを思わせる香りと軽快な飲み口が特徴。
新規開栓はKaruizawa Qの「遠浅」
神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブHOP MANで、Karuizawa QのニュージーランドIPA「遠浅」が新たに開栓された。ABVは6.5%。NZホップの個性を前面に出しつつ、ラガー酵母でクリーンにまとめた一杯として案内されている。
華やかな香りと、すっと抜ける後味
投稿では、Nelson SauvinやMotuekaをはじめ、Riwaka、Krush CRYO、Citra CRYOを使用していることが紹介されている。香りは桃やライチを思わせる明るく華やかな印象で、飲み口はドライ。きめ細かな苦みが加わることで、香りの強さに寄りすぎず、最後まで軽やかに飲み進められる構成だ。
春先に合うNZ IPA
ブルワリー側のコメントでは、3月に入り少しずつ暖かい日が増える時期に合わせ、春の空気に合うNZホップのビールとして仕込まれたことがうかがえる。明るく、ややグリーンがかった香りを楽しみながら、後味はすっと引いていくタイプなので、ホップの華やかさを求める人にも、飲み疲れしにくいIPAを探している人にも向いていそうだ。
HOP MANで味わうポイント
HOP MANは、茅ケ崎でクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブ。樽替わりの新規開栓を追う楽しみがある店だけに、今回のような個性のあるIPAは見逃しにくい。香りの立ち上がり、ドライな余韻、細かな苦みのバランスを確かめながら飲むと、このビールの設計がよく見えてくる。
- NZホップの香りを楽しみたい人
- クリーンな飲み口のIPAが好きな人
- 茅ケ崎で新しい樽をチェックしたい人
HOP MANでは、こうした新規開栓が日々の楽しみになる。ホップの個性をしっかり感じたいときに、試しておきたい一杯だ。
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