Brewmin'総曲輪で新規2種開栓、酸味系とSession IPAが登場
富山市総曲輪のビアパブ「Brewmin'総曲輪」が3月14日投稿のタップ情報を更新し、新たに2銘柄の開栓を告知した。今回の注目は、軽やかな酸味をうたう「サワーノウワサ」と、毎日飲める設計の「マーシーIPA」。既存タップを含め8種体制で週末営業に臨む。
富山市中心部・総曲輪エリアに店を構えるBrewmin'総曲輪が、最新のタップリストを公開した。投稿では「新しく2種繋がりました」として、週末に向けたラインアップ強化をアナウンスしている。
今回の新規開栓として説明されたのは、以下の2銘柄。
- サワーノウワサ(sour / 4.0%)
- マーシーIPA(Session IPA / 4.5%)
「サワーノウワサ」は、心地よい酸味とトロピカルなホップ香、シーフードとの相性の良さが紹介されており、サワー系の入口としても試しやすい設計。対して「マーシーIPA」は、アロマと軽快な苦味のバランスを重視した、日常的に飲み進めやすいSession IPAとして打ち出されている。
同投稿で案内されたタップは全8種。もんすたぁズP/ネクタロンでござる/サワーノウワサ/ヘイジーあっぱれーしょん/マーシーIPA/ダークラガー/カタオモイかしら?mix fruits ver/銀シャリラガーが並び、定番の飲み口から酸味・果実感まで幅を持たせた構成だ。
Brewmin'総曲輪は、街なかでクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブとして、地元での一杯使いにも、飲み比べ目的にも使いやすい一軒。タップ更新のたびに表情が変わるため、最新投稿を確認してから訪れると、狙いのスタイルに合わせてより楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。