P-144×シトラバ、沖縄イベント最終日に8種の樽生クラフトビール
池袋・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、5月30日のInstagram投稿で当日のタップリストを公開した。沖縄イベント最終日として、AGARIHAMA BREWERYを中心に、MAHOWBREWやFirestone Walkerなど8種の樽生が並んでいる。
P-144×シトラバ、沖縄イベント最終日に8種の樽生を提示
池袋・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、Instagramで営業案内とタップリストを公開した。投稿は11:30-23:30営業の案内から始まり、この日はOKINAWA EVENTの最終日。フードはなくなり次第終了としつつ、夜は席が空いていれば飛び込み入店も歓迎するとしている。
この日のクラフトビールは、沖縄のブルワリーを軸にした構成が目を引く。AGARIHAMA BREWERYからは「Citrus Session」「Cheat Day #今日くらい、いいよね?」「AGARIHAMA IPA」の3種が並び、MAHOWBREWの「Party」、Fill Brewing Okinawaの「パパパパイナポー」もオン。そこに、Firestone Walkerの「カリスクイーズ ブラッドオレンジ」、Kaigan Breweryの「ロマンス ラズベリーチョコレートスタウト」、CRAFTROCK BREWINGの「Joy Hopposites」が加わり、沖縄から国内外まで幅広い顔ぶれになっている。
P-144×シトラバは、P-144とシトラバが組んだビアパブで、クラフトビールに加えて極太生パスタや小皿イタリアンを楽しめるのが特徴。B1Fから2Fまでのフロアを使った店内は、カウンターとテーブルの両方があり、ひとり飲みからグループ利用まで受け止めやすい。食事をきちんと取りながら、タップの入れ替わりを追う楽しみがある店として、今回のような樽生のラインアップは相性がいい。
沖縄イベントの締めくくりとしてはもちろん、池袋でいま何が飲めるかを確認したいときにも立ち寄りやすい一軒だ。気になる銘柄がある日は、料理との組み合わせまで含めて楽しみたい。
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