暁グロウラーズ富ヶ谷に暁ブルワリー『ドラゴンアイ開』が新入荷
暁グロウラーズ富ヶ谷に、暁ブルワリーの新入荷ビール『ドラゴンアイ開』が登場した。毎年、八幡平の“ドラゴンアイ”の開眼に合わせて仕込まれるライトピルスナーで、アルコール度数は3%。富ヶ谷の直営店でその個性を確かめたい。
新入荷は『ドラゴンアイ開』
暁グロウラーズ富ヶ谷に、暁ブルワリーの新入荷ビール『ドラゴンアイ開』が加わった。投稿では、毎年ドラゴンアイの開眼に合わせて製造している一本として紹介されており、季節の移ろいと結びついたタイミングのよさが印象的だ。
『ドラゴンアイ開』は、すっきりとしたキレの良さに、フローラルなホップの香りを重ねたライトピルスナー。金沢清水の味わいが感じられるような設計で、アルコール度数は3%に抑えられているという。軽快さを前に出しつつ、香りと水のニュアンスで飲ませるタイプなので、喉ごしを楽しみたい人にも、食事に合わせてじっくり飲みたい人にも向きそうだ。
富ヶ谷で楽しむ、直営店ならではの一杯
暁グロウラーズ富ヶ谷は、東京・渋谷区富ヶ谷にある暁ブルワリーの直営店。ビアパブとして店内で楽しめるだけでなく、グロウラーやペットボトルへの量り売り、デリバリーにも対応しているのが特徴だ。店頭で飲む一杯と、持ち帰って楽しむ一杯の両方を選べるため、ライフスタイルに合わせて付き合いやすい。
扱うのは、暁ブルワリーが手がけるオーガニックビールが中心。派手な演出よりも、素材や飲み心地を大切にしたラインナップが持ち味で、落ち着いた富ヶ谷の街並みにも自然になじむ。ビール好きにとっては、ブルワリーの考え方がそのまま伝わる場所として覚えておきたい店だ。
今回の注目点
今回のポイントは、『ドラゴンアイ開』が“季節の名物”としてだけでなく、3%という軽やかな飲み口で提案されていること。苦味を強く押し出すのではなく、香りとキレでまとめたスタイルは、暑さが増すこれからの時季にも合わせやすい。富ヶ谷で、暁ブルワリーの今の一杯を確かめるなら、まずこの新入荷からチェックしたい。
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