坂道ブルイング、4月29日から#TravelinTachikawaを提供 米国ゲストビール4種を展開
東京・立川の坂道ブルイングは、4月29日からタップルームで「#TravelinTachikawa」を開始する。ニューヨーク、サンディエゴ、サンフランシスコ、シアトルのブルワリーからゲストビール4種をそろえ、街なかで“旅するように飲む”体験を提案する。
坂道ブルイングは、4月29日よりタップルームで「#TravelinTachikawa」を楽しめると案内した。
同店は東京・立川市にあるブルワリーで、日々の醸造だけでなく、タップルームを通じて多彩なクラフトビールとの出会いをつくっている。今回の企画では、世界各地のゲストビールを取りそろえ、立川にいながら旅先の味わいを感じられる構成になっている。
投稿で案内されているゲストビールは次の4種。
- Finback(ニューヨーク): If Whales Could Fly / Hazy DIPA / 9.0%
- Belching Beaver(サンディエゴ): Peanut Butter Milk Stout / Milk Stout / 5.0%
- Bare Bottle(サンフランシスコ): Strata Dust / Hazy IPA / 6.7%
- Stoup(シアトル): Chrome Posies / Hazy DIPA / 7.8%
坂道ブルイングの公式サイトでは、同ブルワリーが「過程」を重視し、立川でモダンで親しみやすい空間づくりを目指していることが紹介されている。今回の#TravelinTachikawaも、その方針に沿って、地元で気軽にクラフトビールの広がりを楽しめる機会になりそうだ。
なお、現時点で案内されているのは4月29日からの開始で、終了日は明記されていない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。