ひでじビール、麻布十番納涼まつり2026の「おらがくに自慢」に出店
宮崎県延岡市のひでじビールは、8月22日・23日に東京・麻布十番商店街一帯で開かれる第60回麻布十番納涼まつりに出店する。宮崎県延岡市代表として「おらがくに自慢」に参加し、クラフトビールと鶏のゆずこしょう焼きを販売する。
宮崎県延岡市のひでじビールが、8月22日(土)と23日(日)に開催される第60回麻布十番納涼まつりへ出店する。会場は麻布十番商店街一帯で、ひでじビールの出店場所はGエリア7・8番ブース。きみちゃん像近くの雑式通りで、会場マップの確認も案内されている。
ひでじビールは、宮崎県北部・行縢山(むかばきやま)の麓で醸造するクラフトブルワリー。「Think Global,Brew Local.」を掲げ、地域に根差したものづくりを続けている。今回の麻布十番納涼まつりでは、全国各地のご当地グルメが集まる人気企画「おらがくに自慢」に、宮崎県延岡市代表として参加する。
当日の用意は、九州・宮崎のクラフトビールと鶏のゆずこしょう焼き。公式案内では、暑い夏に合う爽快なビールと、ジューシーな鶏のゆずこしょう焼きの組み合わせを打ち出している。麻布十番納涼まつりは毎年多くの来場者でにぎわうイベントで、混雑が予想されるため、見つけたら早めの立ち寄りが勧められている。
東京の夏祭りの定番に、宮崎・延岡の味が並ぶ形になる。クラフトビールと地域食材の組み合わせを楽しめる出店として、ビール好きはもちろん、祭りの食べ歩きを楽しむ人にも注目の内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。