宮崎県延岡市のひでじビールが、8月22日(土)と23日(日)に開催される第60回麻布十番納涼まつりへ出店する。会場は麻布十番商店街一帯で、ひでじビールの出店場所はGエリア7・8番ブース。きみちゃん像近くの雑式通りで、会場マップの確認も案内されている。

ひでじビールは、宮崎県北部・行縢山(むかばきやま)の麓で醸造するクラフトブルワリー。「Think Global,Brew Local.」を掲げ、地域に根差したものづくりを続けている。今回の麻布十番納涼まつりでは、全国各地のご当地グルメが集まる人気企画「おらがくに自慢」に、宮崎県延岡市代表として参加する。

当日の用意は、九州・宮崎のクラフトビールと鶏のゆずこしょう焼き。公式案内では、暑い夏に合う爽快なビールと、ジューシーな鶏のゆずこしょう焼きの組み合わせを打ち出している。麻布十番納涼まつりは毎年多くの来場者でにぎわうイベントで、混雑が予想されるため、見つけたら早めの立ち寄りが勧められている。

東京の夏祭りの定番に、宮崎・延岡の味が並ぶ形になる。クラフトビールと地域食材の組み合わせを楽しめる出店として、ビール好きはもちろん、祭りの食べ歩きを楽しむ人にも注目の内容だ。