坂道ブルイング関連投稿でLong Beach Beer Labの6銘柄を紹介
立川の坂道ブルイングに関連する投稿で、カリフォルニア州ロングビーチのLong Beach Beer Labの6銘柄が案内された。Hazy IPAからピーナッツバタースタウト、ジャーマンピルスナーまで、幅広いスタイルが並ぶ。
立川市に拠点を置く坂道ブルイングは、クラシックなビアスタイルからモダンな表現まで幅広く手がけるブルワリーとして、公式サイトでも「過程」や「こだわり」を大切にする姿勢を掲げている。今回の投稿で取り上げられたのは、カリフォルニア州ロングビーチのLong Beach Beer Labによる6銘柄。スタイルの振れ幅が大きく、同ブルワリーの個性が見えやすいラインアップだ。
紹介されていたのは、以下の6種。
- Infinite Eurekas Hazy IPA
モツエカ、ストラータ、シトラを使ったジューシーなHazy IPA。
- Pit of Dis Pear Sour
ウチワサボテンの実を使ったサワーエール。
- Shrieking Peels Hazy Creamsicle IPA
ブラッドオレンジとバニラの組み合わせが特徴のHazy Creamsicle IPA。
- Anybody want a Peanut?
ロースト感のあるスタウトにピーナッツバターを合わせた一本。
- This is the Way WC IPA
モザイクとクラッシュでダブルドライホップしたウエストコーストIPA。
- Dad Beer
シムコーの香りを活かしたドライホッピングのジャーマンピルスナー。
Hazy、Sour、Stout、West Coast IPA、Pilsnerと、1つの投稿の中にこれだけ異なる方向性が並ぶのは見どころだ。果汁感を前面に出す現代的なIPAから、香りの立つピルスナーまで揃っており、飲み手の好みや気分に合わせて選びやすい構成になっている。
坂道ブルイングは、立川でビールを醸造しながら、モダンでアットホームな場づくりを目指すブルワリーだ。今回のLong Beach Beer Labの紹介も、その方針と重なる。流行のスタイルだけに寄らず、個性の強いビールを含めて幅広く届ける姿勢は、クラフトビールの楽しみ方をそのまま体現している。
立川でビールを楽しむ読者にとっても、こうした海外ブルワリーの多彩なラインアップは参考になるはずだ。香りの強いIPA、酸味のあるサワー、食後にも合わせやすいスタウトやピルスナーまで、1本ごとの個性を比べながら飲むと、ブルワリーの設計思想がより見えてくる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。