大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップを備えたビアパブとして営業しており、自家製の燻製料理とあわせてクラフトビールを楽しめる店として案内されている。

この日の注目ビール

4月17日のおすすめとして挙がっているのは、ワットワットワット / リヴィジョン。人気作「What What Double IPA」をベースにした限定商品で、ストラータ、シムコー、モザイクホップ由来の香りと、11.2%のアルコール度数を感じさせにくい設計が特徴だ。グレープフルーツ、青い草、松を思わせる香りに、密度のある果実感と草のニュアンスが重なるとされている。

この日のタップ構成

ラインアップはLAGER、WHITE BEER、ALE BEER、IPA、BLACK BEERまで幅広い。ラガー系では黒ラベル / サッポロビールと、ウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒が並ぶ。ホップの輪郭を楽しみたい人には、ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビールや、SEYA! / 箕面ビール麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒が見逃せない。

IPA帯では、ハットトリック TDH Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒ブルーミング IPA / 箕面ビールペールエール / 伊勢角屋麦酒セッションブラックIPA リアルエール ver / 箕面ビール、さらに鬼角TY インペリアルレッドエール / 鬼伝説ビールが用意されている。黒ビールでは黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールもラインアップされ、軽快な一杯からしっかりしたボディのビールまで幅広く選べる構成になっている。

ホップ香を前面に出したIPAから、飲み口の整ったラガー、個性の強い黒系まで揃うため、その日の気分に合わせて一杯目から順に楽しめる内容だ。京橋でクラフトビールを探すなら、樽替わりの情報をチェックしておきたい。