ブラッスリー.ア.ルートが初参加、水道筋商店街で5店合同周年祭
神戸市灘区の水道筋商店街で5月10日、飲食店5店による合同周年祭「5(ゴ)ガッツだぜ!」が開かれます。昨年5月に酒造免許を取得して開業したクラフトビール醸造所「ブラッスリー.ア.ルート」も初参加し、当日は2種類の自家醸造ビールを提供します。
神戸市灘区・水道筋商店街で5月10日、シェアキッチン「MUSUBU堂」を会場に、飲食店5店による合同周年祭「5(ゴ)ガッツだぜ!」が開催されます。今回初参加となるのが、クラフトビール醸造所の「ブラッスリー.ア.ルート」です。
同店は水道筋商店街に拠点を置き、昨年5月に酒造免許を取得して開業しました。神戸・摩耶山の湧き水を使った醸造を特徴とし、地域の食文化と結びついた一杯を目指しているのが印象的です。神戸の街なかで醸すビールとして、地元との距離の近さも魅力といえます。
周年祭には、創作料理店「MAIRO」、ワインショップ「Bi.TO.WA」、窯焼きピッツァ店「Pizzeria RICCA」、カジュアルフレンチ「Pas A Pas」も参加。ブラッスリー.ア.ルートは当日、2種類のクラフトビールを用意し、各店の料理と合わせて楽しめる構成です。店主の橋本壮平さんは、各店の料理とのペアリングを楽しんでほしいと呼びかけています。
会場では二胡とキーボードの生演奏、ビンゴタイムも予定されており、単なる飲食イベントにとどまらない内容になっています。水道筋商店街の日常に根ざした店同士が集まり、それぞれの個性を持ち寄る今回の周年祭は、クラフトビールをきっかけに街の魅力を再発見できる機会になりそうです。
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