岩泉町のRyusendo Wakkaは8月20日、Instagramで「岩手クラフトビールフェス」への出店を案内した。投稿によると、開催日は10月3日(土)・4日(日)で、会場はもりおか歴史文化館前(岩手公園)に変更される。時間は3日が11:00-17:00、4日が10:00-16:00の予定だ。

投稿では、このイベントを「岩手県内全てのビールが揃う唯一のイベント」と紹介している。毎年好評の催しとして触れられており、県内各地のブルワリーやビールファンが集まる場として位置づけられている。

Ryusendo Wakkaは、岩泉町にある観光・物販・醸造の拠点で、龍泉洞の水と地産食材を使ったクラフトビールを手がける。公式サイトでも、タップルームやショップ、ブルワリーを併設し、地域の食とビールをつなぐ場所として案内されている。龍泉洞の観光とあわせて立ち寄れる点も、このブルワリーの特徴だ。

今回の投稿では具体的な販売銘柄までは明記されていないが、ハッシュタグには「龍泉洞ヴィベール」「龍泉八重桜」「雑穀ヴァイツェン」「ストロングエール」「IPA」などが並んでいた。フェス当日にどの銘柄が並ぶのか、続報が注目される。