Ryusendo Wakka、7月25日に岩泉短角牛と山口太鼓、新作ビールの饗宴開催
岩手県岩泉町のRyusendo Wakkaは、7月25日(土)に「岩泉短角牛&山口太鼓&ヴィベール饗宴」を開催する。岩泉短角牛の焼き上げ、宮古市の山口太鼓の公演、新作クラフトビール「星めぐり」がそろう、夏の催しとして案内されている。
イベント概要
岩手県岩泉町の「龍泉洞わっか(Ryusendo Wakka)」は、7月25日(土)に「岩泉短角牛&山口太鼓&ヴィベール饗宴」を開催する。わっかサマーイベント第二弾として告知されたもので、今回の目玉は、岩泉の大地で育った短角牛だ。会場では、この短角牛を旨みたっぷりに焼き上げるという。
地元食材とクラフトビール
Ryusendo Wakkaは、龍泉洞の水を使ったビールや地産の食材を味わえるタップルームに、ショップとブルワリーを併設した施設で、岩泉の交流拠点として位置づけられている。公式サイトでは、龍泉洞の水と地産食材を使ったクラフトビールを、老舗日本酒メーカー・泉金酒造が手がけていることも案内しており、澄んだ味わいとクリアなのどごしを打ち出している。今回の催しでは、店内製造のクラフトビール『龍泉洞ヴィベール』に加え、7月7日に新作『星めぐり』がリリースされており、短角牛との相性にも触れられている。
当日の見どころ
ゲストとしては、宮古市から山口太鼓のメンバーが参加し、12時から公演を予定している。さらに、店内ではレジン作家のRANTANAさん、手削り昆布職人の四作雄司さんによるポップアップも行われる。現地に足を運べない人向けに、当日の様子はYouTubeでライブ配信される予定だ。食、音、クラフトビールを組み合わせた構成で、岩泉らしさを感じられる一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。