Camado Brewery HAKOFUNEが7/15週の6TAP公開 着火の儀と河内晩柑スタウト
岐阜県瑞浪市のブリューパブ Camado Brewery HAKOFUNE が、7/15のタップリストを更新した。West Coast IPAからスタウトまで6種が並び、出来たての樽生を店内で味わえる構成。美濃焼の産地らしい器使いもこの店ならではだ。
岐阜県瑞浪市釜戸町のブリューパブ Camado Brewery HAKOFUNE が、7/15の営業で6TAPのラインアップを公開した。工場併設のビアバーとして出来たての樽生をその場で楽しめるのが特徴で、店の公式情報でも6タップ、フード、コンパクトな席数が案内されている。
この日の構成は、ホップの輪郭が立つ West Coast IPA から、果実感のあるサイダー、Hazy IPA、Brut IPA、そしてスタウトまで幅広い。看板の窯焚物語シリーズに加え、定番のIPAも含まれていて、軽快な一杯とじっくり向き合う一杯を行き来しやすい内容だ。
この日のタップ
- 着火の儀 / West Coast IPA / 6.0%
- りんごサイダー / Apple Cider / 5.0%
- Kan&co.IPA / IPA / 6.0%
- BOKASHI / Hazy IPA / 6.0%
- Bianca Flora / Brut IPA / 8.5%
- 河内晩柑スタウト / Stout / 5.0%
HAKOFUNE は美濃焼の盛んな東濃地方らしく、液種ごとに陶芸家と開発したビアカップも楽しめる店。自家製燻製ミックスナッツ、いぶりがっこクリームチーズ、ボーノポークのビール煮やキーマカレーなどのフードも揃い、ビールの個性に合わせて合わせ方を変えやすい。6TAPをゆっくり飲み比べたい人には、覚えておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。