秋葉原のCraftbeer 2むぎ、Inkhorn「Silvereye 2026」含む6樽を公開
神田和泉町のCraftbeer 2むぎが、15:00~23:00の営業案内とあわせて6種の樽生を更新。箕面ビールからスワンレイクまで、果実系や酸味系を含む幅広い構成で、Inkhornの新規開栓も入っている。
東京・千代田区神田和泉町のビアパブ、Craftbeer 2むぎが本日のタップリストを公開した。営業時間は15:00~23:00。秋葉原駅から歩いてすぐの立地で、ひとり客や初めての人でも立ち寄りやすい店として使いやすい。
今回の6樽は、スタイルの振れ幅がはっきりしている。
- 箕面ビール「Peach Weizen (Hakuho Ver.)」
- 片品ブリューイング「Tomato Ale / Vegetable Ale」
- Shiokaze BrewLab「Ice Age / Cold IPA」
- Inkhorn Brewing「Gulp / Helles」
- Inkhorn Brewing「Silvereye 2026 / Hazy IPA」
- スワンレイクビール「Rouge Cerise / Barrel-Aged Sour」
桃のニュアンスが想像しやすいヴァイツェンから、飲み口の軽いヘレス、ホップの香りを寄せたHazy IPA、最後に樽熟成サワーまでつながる構成で、飲み進め方を組み立てやすい。中でもInkhorn Brewingの「Silvereye 2026」は新規開栓として案内されており、当日の目玉になっている。
フードでは、ホウボウの刺身や、揚げナスとイチジクのだし仕立てが案内されている。ビール単体で追うだけでなく、軽い魚介や出汁系の料理と合わせて、味わいの差を見比べる楽しみ方もできそうだ。チャージなしで気軽に寄れるので、タップの幅を見ながら一杯目を決めたい日に向いている。
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