神田和泉町のビアパブCraftbeer 2むぎが、14:00~23:00の営業案内とあわせて6樽のタップリストを公開した。秋葉原エリアで樽生の幅を見比べながら選べる一軒として、今回もスタイルの振れ幅がはっきりした内容になっている。

この日のタップ


- BREWCCOLY.BEER `LOW-HEAD SYSTEM` / IPA
- 片品ブリューイング `Tempting Barrels` / Belgian Fruit Ale
- YOROCCO BEER `Flor de Jamaica` / Hibiscus Saison
- アンドビール `Azarashi Pilsner Okawari` / Pilsner
- CAVE D'OCCI BREWING `Orchard Haze` / Hazy Pale Ale
- Inkhorn Brewing `Postsourceism #6` / Fruited Sour

ラインナップを見ると、軽快なピルスナーから、香りの立つセゾンやフルーツ系、酸味のあるサワーまで、飲み手の好みに応じて選びやすい構成だ。IPAでしっかり寄せることもできれば、途中でヘイジーやフルーツ系に切り替える流れも組みやすい。

フードでは自家製の低温調理ポークショルダーも案内されており、ビール単体だけでなく食事との相性も意識した使い方ができる。さらに次の開栓候補として玉村本店の `HOUSE LAGER`、缶ではうちゅうブルーイングの `AUSMA` も挙がっていて、当日の選択肢はまだ広がりそうだ。