新入荷はニュージーランド系IPA

サンカクビアワークスは、Instagramで新ビール「tenan - NZ IPA」の入荷を案内しました。商品名には、ニュージーランド産ホップを使ったIPAであることを示す「NZ IPA」の表記が含まれています。

ニュージーランド系ホップは、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに加え、白ぶどうやハーブを連想させる香味を持つ品種もあります。ホップの産地によって表情が変わるIPAの中でも、爽やかな香りと個性的な余韻を楽しみやすいスタイルです。今回の「tenan - NZ IPA」が、どの品種を選び、どのような苦味と香りのバランスに仕上げられているのか、実際に味わって確かめたいところです。

今回確認できる告知では、アルコール度数、IBU、使用ホップ、提供形態、入荷数量などは明らかにされていません。詳細や提供状況は、サンカクビアワークスの公式SNSや販売店で確認できます。

川辺の湧水から生まれるクラフトビール

サンカクビアワークスは、鹿児島県南西部の川辺町にある「清水の湧水」を仕込み水に使うブルワリーです。公式サイトによると、製造施設は廃校を活用した「TANOKAMI STATION」にあり、併設のカフェ・レストランでは川辺の食材を使った料理とビールのペアリングも楽しめます。

既存商品では、ホップの苦味と華やかさ、麦芽の香ばしさをバランスよくまとめた「Jadd-IPA」などを展開しています。新作「tenan - NZ IPA」は、サンカクビアワークスがニュージーランド系ホップの個性をどのように表現するのかに注目したい新入荷です。