3月30日の投稿では、前日の花見への感謝とともに、通常営業へ戻る案内が出された。平日は17:00-24:00営業で、フードのラストオーダーは23:00、ドリンクは23:30まで。六本木で仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯に、幅広い樽生をそろえている。

この日の注目は、鬼伝説の「青鬼ピルスナー」。投稿では「すっきり」「ゴクゴク飲めちゃう」と紹介されており、軽快な飲み口を求める日にぴったりの一杯として押し出されていた。桜を眺めた翌日という流れもあり、落ち着いて飲み直したいタイミングに合う構成だ。

樽生は計10種。
- OK, ADAM「オリジン」: サイダー
- DDC !「ソルスティスデテセリーズ」: チェリーベルリナーヴァイス
- 箕面「ナイスなビター」
- 鬼伝説「青鬼ピルスナー」
- 伊勢角屋「ネコニヒキ」: Hazy IPA
- スモッグシティ「カンパイ!フロムトーランス」: DDH WC IPA
- トレードマーク「オーシャンサンダー」: IPA
- パロットドッグ「バーズアイ」: Hazy IPA
- ブラックタイド「ティータイム」: ハードティー
- スワンレイク「ミエルブラン」: ハニーエール

クラフトビールに加え、サイダーやハードティーまで選べるのがアントンビーらしいところだ。ホップの効いたIPAから、フルーティーなHazy IPA、さらにはチェリーベルリナーヴァイスやハニーエールまで幅広く、気分に合わせてグラスを選べる。六本木で一杯目から締めまで、飲み方の幅がある店として使いやすいラインナップだった。