地ビールバーまる麦、6月29日にCOEDO「青碧-AO-」など5種を提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月29日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。COEDOのCold IPAをはじめ、NZホップのIPAや柑橘香るヴァイツェン、コラボIPA、アルトまで、個性の異なる5銘柄がそろう。
新宿・荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」が、6月29日のタップラインナップを更新した。店内では、本日のビールメニューとして5銘柄を案内しており、サイズは大が1,200円+α、小が900円+α。料理と合わせやすい落ち着いた一杯から、ホップ感の強いIPAまで、幅のある構成になっている。
この日のラインナップ
- 青碧-AO- / COEDO(埼玉)
5.5%。キレとホップが弾けるCold IPA。グレープフルーツやオレンジを思わせる香りも紹介されており、暑い時期に選びやすい一本。
- KIWI IPA / TWO RABBITS BREWING(滋賀)
6.0%。NZホップを使った、トロピカルな香りが前面に出るIPA。
- 天草 不知火ヴァイツェン / 門司港レトロビール(福岡)
5.0%。不知火の香りを生かした、爽やかなヴァイツェン。
- THUNDERSTRUCK IPA / Repubrew × open air brewing(静岡)
5.5%。山椒とホップを組み合わせた、存在感のあるコラボレーションIPA。
- アルト / 湘南ビール(神奈川)
5.0%。上品なコクがあり、食事に寄り添うタイプの一杯。
まる麦は、新宿区荒木町1番地の一番館ビル2Fにあるビアパブで、四谷三丁目駅からも歩いて行ける立地。クラフトビールを少しずつ飲み比べたい日に使いやすい店として、日々のラインナップを細かく発信している。
また告知欄では、7月4日に講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントが案内されている。コーヒー香る特別なビールと講談「四谷怪談」を組み合わせた企画で、会場はまる麦。定数到達により予約は締め切られているが、店がビールだけでなくイベントの場としても機能していることがうかがえる。
火曜・祝日が定休日のため、訪問時は営業日を確認してから向かうとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。