静岡県三島市のティールズ・ブリューイングが、今年もメルツェンラガーの季節がやってきたことをSNSで案内しました。

メルツェンラガーは、秋のビールとして親しまれているラガースタイルのひとつ。淡色のラガーとは異なり、麦芽由来の香ばしさやほどよいコクを楽しみやすいのが特徴です。夏の爽快なビールから、ゆっくり味わうモルティなビールへと気分が移る時季にぴったりの存在といえます。

ティールズの公式サイトでは、メルツェンラガーを自社醸造ビールのひとつとして紹介。現在提供中のラインアップにも掲載されており、秋の訪れを感じながら味わえる定番として用意されています。濃色系・モルティなビールに適した飲み方として、熱した鉄球をビールに浸す「ビアスパイク」の対象にも、ブラウンエールやインペリアルスタウトとともにメルツェンラガーが挙げられています。

ティールズ・ブリューイングは、三島・源兵衛川のほとりにある小規模なブルワリー。1仕込み250リットルの設備で、伊豆の果物や農作物も取り入れながらビールを醸造しています。併設の「ティールズ・ティー&タップス」では、常時10種類以上のオリジナルビールを提供。3種類を選べる飲み比べセットや、フィッシュ&チップスなどのフードと合わせて楽しめます。

秋のビールを探している人は、三島のタップルームでメルツェンラガーを選んでみてはいかがでしょうか。提供状況や営業時間は、来店前に公式サイトで確認するのがおすすめです。