ティールズ・ブリューイング、10月14〜16日に有楽町の「TIB GARDEN」へ出店
静岡県三島市のティールズ・ブリューイングが、10月14日から16日まで東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Gardenで開催される「TIB GARDEN」に出店する。全国のクラフトビールや地酒が集まるイベントで、同ブルワリーのビールを東京で楽しめる機会となる。
静岡県三島市のティールズ・ブリューイングは、2026年10月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京・有楽町駅前のTokyo Innovation Gardenで開催される「TIB GARDEN」への出店を予定している。
同イベントには全国のクラフトビールや地酒が集まり、開催時間は各日17時30分から20時30分まで。ティールズ・ブリューイングにとって、久しぶりとなる東京でのイベント出店だ。公式発表では、東京で平日の夜に同ブルワリーのビールを提供できることへの期待も寄せられている。
ティールズ・ブリューイングは、三島・源兵衛川のほとりにある「TIELS TEA & TAPS」に併設された小規模な醸造所。タップルームでは、醸造設備を眺めながら、できたてのビールや食事を楽しめる。常時10種類以上のオリジナルビールをそろえ、飲み比べセットも提供している。
現在のラインアップには、アメリカンペールエール、クラシックアメリカンIPA、ウェストコーストIPA、ピルスナー、メルツェンラガー、イングリッシュポーターなどが並ぶ。三島らしさを感じさせる「摘果寿太郎ヘイジーIPA」や「梅セゾン」など、幅広いスタイルを展開している点も特徴だ。
公式サイトでは、10月のおすすめとしてブラウンエールやメルツェンを紹介。秋の食材を使った料理とのペアリングも提案されており、ビールと食事の組み合わせを大切にするブルワリーの姿勢がうかがえる。
有楽町で開催される今回の「TIB GARDEN」では、三島の水辺に根づくティールズの味わいを、仕事帰りの時間帯に楽しめそうだ。出店時の提供銘柄など詳細は、今後の公式案内に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。