IBREW SHINBASHIで廃校ブルワリー6社が集結 8月13日から4日間
アフタースクールブルワリーは8月13日から16日まで、IBREW SHINBASHIのイベント「第一新橋学校の夏休み」に出店します。全国の廃校リノベーション系ブルワリーが集まり、14日夜には菊池校長とAndy醸造部主将も来店予定です。
アフタースクールブルワリー(池尻大橋)が、8月13日(木)から16日(日)までIBREW SHINBASHIで開かれるイベント「第一新橋学校の夏休み」に出店します。投稿では、全国の廃校リノベーション・ブルワリーのクラフトビールが新橋に集結すると案内されており、学校をテーマにした4日間の企画として打ち出されています。
参加するのは、After School Brewery(東京・元中学校職員室)、Brasserie Knot(北海道・元小学校体育館)、Falo Brewing(宮城・元中学校給食室)、Primary Barrels(京都・元校長室)、Open Air Brewing(兵庫・元給食室)、Sankaku Beer Works(鹿児島・元小学校技術室)の6社。いずれも学校跡地や学校施設の記憶を受け継ぐブルワリーで、背景の異なるクラフトビールを一度に飲み比べできる構成です。
あわせて、懐かしい学校給食をイメージした限定フードも用意される予定。ビールだけでなく、食との組み合わせでも楽しめるのが今回のポイントです。アフタースクールブルワリーからは、菊池校長とAndy醸造部主将が14日(金)夜にIBREW新橋店へ出没予定とされており、現場の空気感も含めて味わえるイベントになりそうです。
池尻大橋のブルワリーが持つ「学校」を軸にした世界観が、新橋のタップルームにそのまま持ち込まれる今回の出店。廃校リノベーション系ブルワリーの個性をまとめて追いたい人にとって、注目しやすい機会です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。