池尻大橋のアフタースクールブルワリー、世田谷・喜多見でホップ収穫祭を開催
池尻大橋のアフタースクールブルワリーが、世田谷区喜多見の農園そらりと組み、7月18日にホップ収穫祭を開く。収穫したホップは9月に同ブルワリーのクラフトビールとして登場予定で、参加者にはお土産ビール1本も付く。
イベント概要
池尻大橋のHOME/WORK VILLAGE内で、元職員室を活用したクラフトビール醸造所として知られるアフタースクールブルワリーが、世田谷区喜多見の農園そらりとコラボする。今回の企画は、都内では珍しいホップ収穫体験を一般公開で行うもので、農園で育てたホップを参加者自身の手で収穫できる。
どんなビールにつながるか
投稿では、収穫したホップが9月にはアフタースクールブルワリーのビールとして登場すると案内されている。具体的な銘柄名はまだ明かされていないが、ホップの栽培から収穫、そして醸造へとつながる流れを体験できるのがこのイベントの核だ。参加者にはお土産ビール1本も用意されるため、畑の体験だけで終わらないのも魅力だろう。
開催情報
開催は7月18日9時30分から11時まで。会場は世田谷区喜多見7-4のフラワー菜園で、雨天中止。参加費は1,000円、申込締切は7月7日までと案内されている。喜多見駅からは徒歩約15分、二子玉川駅からはバス利用でもアクセス可能で、車での来園には駐車場がない点も明記されている。
アフタースクールブルワリーらしい「大人の放課後活動」を、畑から一杯につなげる内容として、ビール好きは見逃せない企画になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。