池尻大橋のアフタースクールブルワリー、7月25・26日に自家醸造ビールを提供
世田谷区池尻大橋のアフタースクールブルワリーが、7月25日(土)と26日(日)の出店内容をInstagramで案内した。元職員室で醸造する自家醸造クラフトビールに加え、購買部特製のフードも並ぶ。
出店内容
アフタースクールブルワリーは、7月25日(土)と26日(日)の2日間、HOME/WORK VILLAGEでの出店を告知した。投稿では、元職員室で醸造する自家醸造クラフトビールを中心に、イベント会場で楽しめるメニューを紹介している。
フードは、購買部特製のブリトー、チリコンカンホットドッグ、ピザがテイクアウト対応で用意される。ビールだけで完結させるのではなく、食事と合わせて楽しめる構成になっているのが特徴だ。
ブルワリーの雰囲気
アフタースクールブルワリーは、旧池尻中学校跡地の複合施設HOME/WORK VILLAGEにあるブルワリー。学校の面影を残すロケーションで、「大人の放課後活動」を掲げる空間づくりが印象的だ。タップルームでは出来立てのビールを楽しめるほか、地域やイベントとの接点も生まれやすい。
今回の投稿では個別の銘柄名は明示されていないが、店名どおり自家醸造のクラフトビールが主役になる。派手な演出よりも、ブルワリーの日常の延長にあるイベントとして、ビールとフードを気軽に味わえる内容といえる。
どんな人に向くか
学校跡地の空気感や、ブルワリーの“いま”を知りたい人には特に相性がよい。池尻大橋エリアで、クラフトビールを中心に週末のひとときを過ごしたい人に向いた出店だろう。
参考: Instagram投稿 / HOME/WORK VILLAGE
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。