Novel Craft、Falo Brewing「Ophelia」開栓 18時オープンでタップ8種
東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft ノベルクラフト」は6月11日の投稿で、Falo Brewing「Ophelia」の開栓を案内した。当日は都合により18時オープン。樽生8種に加え、ボトルにはベルギーの定番銘柄も並ぶ。
東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft ノベルクラフト」では、6月11日の投稿でFalo Brewing「Ophelia」の開栓が告知された。投稿によると、当日は都合により18時オープンとなり、店内では樽生とボトルを合わせて幅広いラインアップが楽しめる。
`Ophelia` は、レモンとバニラを使ったレモンクリームサワー。4%という軽快な度数もあり、蒸し暑さが増してくる時季に合わせやすい1杯として紹介されている。爽やかな酸味とやわらかな甘さのバランスが特徴で、食前酒的に軽く始めたいときにも、ゆっくり飲み進めたいときにも向きそうだ。
この日の `Tap List` は、個性の違う銘柄を並べた構成だった。`Garage × LHG / ADRENOCHROME`、`Trap Door / Trap Door IPA`、`Bellwoods / Grisette` に加え、`Novel Craft Brewing` からは `Over Dub`、`Sweep`、`Looper`、`Down Tempo` がオンタップ。自家醸造とゲストブルワリーを同じテーブルで飲み比べられるのが、この店らしい見どころといえる。
ボトルのおすすめとしては、`De Ranke / XX Bitter` と `Drie Fonteinen / Cuvee Armand & Gaston` も案内されていた。`XX Bitter` はホップ由来の柑橘やハーブ感、しっかりした苦味を楽しめるベルギーの名作。`Cuvee Armand & Gaston` は1年、2年、3年熟成のランビックをブレンドしたグーズで、複雑なワイルド感とほどよい酸が魅力だ。タップの新作からボトルの定番まで、幅広いスタイルを一度に楽しめる内容になっている。
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