ぬとりブルーイング、ほうじ茶仕立ての新作を含む当日ビール9種を案内
埼玉・川口市のぬとりブルーイングが7月31日夜、雨上がりのタイミングに合わせてその日の提供ビールを案内した。ほうじ茶仕立ての新作を含む9種をそろえ、翌日の戸田橋花火大会前夜の一杯としても来店を呼びかけている。
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、7月31日夜のInstagram投稿で当日のビールラインアップを公開した。投稿では「さっきまでの雨はすごかった」としつつ、雨が上がった今こそ飲みどきだと案内。翌日に控える戸田橋花火大会にも触れ、前夜の一杯を歓迎する内容になっている。
この日のラインアップは、ドルトムンダーの「ぬと生」スイングカランver、レッドエールの「あかはな」、ゴーゼの「一次会」、セゾンの「セゾン・ぬとりーぬ」、新作の「ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜(Hazy Hojicha ale)」、IPAの「ウルトラぬとぺ」、ブラックサワーの「黒澤」、ハニーレッドラガーの「あかはなとはちみつ」、コーヒーポーターの「麦酒夜行〜百鬼ノ黒〜」まで、幅広いスタイルが並ぶ。
中でも目を引くのは、ほうじ茶を使ったヘイジーエールの新作だ。ホップの香りを軸にしながら、焙煎由来の香ばしさを重ねる構成は、暑い時季でも飲み口の変化を楽しめそうだ。ラガー、エール、サワー、ポーターまで揃う構成からは、食事と合わせやすい定番感と、素材で遊ぶ実験性の両方が見えてくる。
ぬとりブルーイングは川口市で展開するブルワリーで、日々の発信ではビールと料理を通じた場づくりを続けている。今回の投稿も、地域のイベントと重ねながら、その日の気分で選べる一杯を提案する内容だった。雨上がりの夜に、軽めのラガーから香りの強いほうじ茶系まで試したくなるラインアップと言えそうだ。
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