ユイトリエールが1周年記念のセッションIPA「AKKESHI PRISME」を発売
北海道厚岸町のユイトリエールは、1周年を記念した新商品「AKKESHI PRISME」を4月18日に店頭、4月19日12時からオンラインで発売します。雨上がりの春と虹を重ねた設計で、軽やかでクリーンなセッションIPAとして仕上げました。
北海道厚岸町のクラフトビールブランド、ユイトリエールが新商品「AKKESHI PRISME」を発表しました。発売は2026年4月18日からブルワリー店頭で、2026年4月19日12時からはhuîtrièreオンラインストアでも始まります。
このビールは、季節の節目とブランドの1周年を重ねた記念作です。商品説明では「15:00、雨上がりの春に、虹がひらく一杯。」と表現され、七十二候の第十五候「虹始見」にも触れながら、春のやわらかな光や澄んだ空気感をイメージした一本として紹介されています。
味わいの方向性は、トロピカルフルーツやストロベリーを思わせる香りに、ほのかなダンクの余韻を重ねたもの。スタイルはセッションIPAで、アルコール分は4.5%、内容量は350mlです。軽やかさを保ちながらも、香りの層が感じられる構成になっており、名前の通り「光にほどけるように、香りが重なる」ことを狙ったビールといえます。
ユイトリエールは、厚岸町という土地の時間感覚や自然の移ろいをビールで表現してきたブランドです。北海道厚岸町は、太平洋と草原に囲まれ、海と淡水が交わる環境が特徴の地域。そうした背景を持つブルワリーが、1周年の節目に出した「AKKESHI PRISME」は、派手さよりも季節の空気や設計の意図が伝わる新作として注目したい一本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。