Beer House Hobbit、フルーツ系ビールに合わせる「モンタナーラ風」を案内
大阪・枚方のビアパブBeer House Hobbitが、フルーツを使った液種が多い今週のラインナップに合わせて「モンタナーラ風」を提案。樽生6種と食事の組み合わせを軸に、食中酒としての楽しみ方を打ち出している。
大阪・枚方市のビアパブ、Beer House Hobbitが、本日のおすすめフードとして「モンタナーラ風」を紹介した。モンタナーラはピザ生地を揚げて仕上げる料理で、塩味が効いた食べ口に生ハムやオリーブオイルを合わせると、ビールのつまみとして相性がよいという。投稿では、フルーティーなビールと合わせて楽しむことが勧められており、季節感のあるペアリング提案になっている。
この日の樽生ビールは6種。志賀高原ビールの「信州平穏」と「其の十」、熊澤酒造の「フレッシュホップIPA」、West Coast Brewingの「Chill Pils」、國乃長ビールの「はっさくオーバードライブ」、宮崎ひでじビールの「九州クラフトかぼす」が並んだ。柑橘感やホップの香りを持つ銘柄がそろい、モンタナーラ風のような塩味のあるフードと合わせやすい構成だ。
フード面も、土鍋炊き込みごはん「黒枝豆&銀鮭」、旬野菜とベーコンのオーブン焼き、自家製カレーソースの一皿、トマトと塩昆布のナムル、豚肩ロース唐揚げのしば漬けタルタルソース、豚ロースとズッキーニの春巻き、国産牛ステーキランプ、焼き枝豆(京ずきん)、揚げたて!じゃがいもチップスと、飲み進めるほどに選びたくなる品ぞろえ。タップリストと料理を行き来しながら、落ち着いて飲みたい日に使いやすい一軒だ。
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