大阪・枚方市のビアパブ、Beer House Hobbitが、本日のおすすめフードとして「モンタナーラ風」を紹介した。モンタナーラはピザ生地を揚げて仕上げる料理で、塩味が効いた食べ口に生ハムやオリーブオイルを合わせると、ビールのつまみとして相性がよいという。投稿では、フルーティーなビールと合わせて楽しむことが勧められており、季節感のあるペアリング提案になっている。

この日の樽生ビールは6種。志賀高原ビールの「信州平穏」と「其の十」、熊澤酒造の「フレッシュホップIPA」、West Coast Brewingの「Chill Pils」、國乃長ビールの「はっさくオーバードライブ」、宮崎ひでじビールの「九州クラフトかぼす」が並んだ。柑橘感やホップの香りを持つ銘柄がそろい、モンタナーラ風のような塩味のあるフードと合わせやすい構成だ。

フード面も、土鍋炊き込みごはん「黒枝豆&銀鮭」、旬野菜とベーコンのオーブン焼き、自家製カレーソースの一皿、トマトと塩昆布のナムル、豚肩ロース唐揚げのしば漬けタルタルソース、豚ロースとズッキーニの春巻き、国産牛ステーキランプ、焼き枝豆(京ずきん)、揚げたて!じゃがいもチップスと、飲み進めるほどに選びたくなる品ぞろえ。タップリストと料理を行き来しながら、落ち着いて飲みたい日に使いやすい一軒だ。