エデン特急、8月5日の樽生にしろすずめ「洗濯日和」など6種を案内
大阪・空堀町のビアパブ「エデン特急」が8月5日の営業案内を公開した。樽生には、しろすずめの「洗濯日和」、大山Gビールの「ヴァイツェン・ボック」「インディア・ペールエール」、サッポロ黒ラベルなどが並ぶ。お盆期間の営業予定もあわせて告知している。
大阪・天王寺区空堀町のビアパブ「エデン特急」は、8月5日の営業案内とともに、本日の樽生ラインアップを公開した。19:00〜23:30の営業予定に加え、8月7日から16日までのお盆営業スケジュールも案内。予想企画では、的中者で2,026mlのビールを分け合うという、店らしい遊び心も添えられている。
この日の樽生でまず目を引くのは、しろすずめの「洗濯日和」。アメリカン・ウィートエールらしい、焼きたてのパンを思わせる穏やかな小麦の風味が軸で、ホップは控えめながら花や柑橘のニュアンスも重なる。続く大山Gビールの「ヴァイツェン・ボック」は、7.5%のハイアルコールで、バナナや熟したフルーツを思わせる香りと濃厚な飲みごたえが特徴。「インディア・ペールエール」は、同じく大山Gビールが手がけるアメリカンIPAで、やさしい味わいを意識した1杯として紹介されている。
定番枠では、サッポロ黒ラベルもオンタップ。さらに入荷待ちとして、OGA BREWINGの「赤ポストI.P.A」と「三鷹ALT」も予告されている。前者はレッドIPA、後者はデュッセルドルファー・アルト・ビアで、軽やかな小麦系から苦みの効いたIPA、モルトの輪郭が出るアルトまで、幅のある構成だ。空堀町の落ち着いたビアパブで、日替わりの樽生をゆっくり追える内容になっている。
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