04&Beerで春向けタップ更新 プランクのヘラー・ヴァイツェンボックほか5種
新潟市中央区西堀前通のビアパブ04&Beerで、青空が広がるお花見日和の水曜日にタップリストが更新された。新潟のスワンレイクビールの新規開栓を含め、ヴァイツェンボック、ゴールデンエール、ペールエール、ブラックIPAまで幅広い顔ぶれがそろう。
新潟市中央区西堀前通8番町の路地にあるビアパブ `...04&Beer` では、春らしい空気のなかでタップリストが動いた。投稿では「青空広がってお花見日和の水曜日」と触れられており、季節感に合わせて飲みたいラインナップが並んでいる。
確認できたビールは次の5種。
- `Heller Weizenbock / プランク醸造所(バイエルン)`
- `ゴールデンスワンレイクエール / スワンレイクビール(新潟)`
- `輝E7 / 城端麦酒(富山)`
- `MATSUMOTO Awesome! Pale Ale / MATSUMOTO Brewery(長野)`
- `セッションブラックIPA(Real Ale) / 箕面ビール(大阪)`
白い小麦系の `Heller Weizenbock` から、地元・新潟の `スワンレイクビール` によるゴールデンエール、富山の `城端麦酒` の `輝E7`、長野の `MATSUMOTO Brewery` のペールエール、そして大阪の `箕面ビール` が手がけるセッションブラックIPAまで、味わいの振れ幅が大きい構成だ。軽快な一杯から、香りと苦味をじっくり追える一杯まで、気分に合わせて選びやすい。
`ゴールデンスワンレイクエール` は `new!` 表記で案内されており、春のタイミングでチェックしたい一本。`セッションブラックIPA(Real Ale)` のように、色調はしっかりしていても飲み口は軽めに寄せられるスタイルも含まれているため、明るい日差しの下でも夜の締めでも使いやすい。4月上旬の空気と相性のいい、バランスのよいタップ更新といえる。
`04&Beer` は、新潟の古町エリアで営業するビアパブ。裏通りの落ち着いた立地で、タップの回転を追いながらクラフトビールを飲める店として、地元のビール好きが足を運びやすい。季節が進むこの時期は、春らしい軽やかな銘柄と、飲みごたえのある銘柄を行き来しながら楽しみたい。
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