Teenage Brewing、3周年記念フェスでvalowsをMain Stageに発表
埼玉県ときがわ町のTeenage Brewingは、3周年記念フェス『Teenage Weekend 2026』に向けた告知を進めており、InstagramではMain Stageの出演者としてvalowsを紹介した。里山の会場でビールと音楽を組み合わせる構成が、少しずつ見えてきた。
Teenage BrewingがInstagramで公開した投稿では、`TEENAGE BREWING 3RD ANNIVERSARY FES. TEENAGE WEEKEND 2026`のビジュアルとともに、`Our Commune -Main Stage-`の枠に`valows`の名が掲出された。3周年イベントに向けた出演発表のひとつとみられ、フェスの輪郭を伝える投稿になっている。
Teenage Brewingは、埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くブルワリーだ。公式サイトでは、音楽家の森大地がビール醸造家に転身し、音楽の感性を背景に、IPAやSour IPA、ゴーゼなど個性の強いビールを展開していると案内している。自然豊かな里山に醸造所とタップルームを構え、地域の風景とクラフトビールを結びつけてきた点も、このブルワリーらしさだ。
別途公開された公式情報によると、『Teenage Weekend 2026』は2026年5月30日開催予定で、会場は里山village四季彩館。テーマは「Commune(共同体)」で、15タップ以上のビール、ライブ、DJ、フード、ワークショップ、キャンプなどを組み合わせる。今回のInstagram投稿は、その中でもメインステージのラインアップを示す動きとして注目される。
ビールイベントとしての賑わいだけでなく、土地の空気や音楽との距離感まで含めて設計しているのがTeenage Brewingの特徴だ。3周年フェスの告知が進むにつれ、どのようなビールとアーティストが里山に集うのか、今後の発表にも関心が集まりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。