ティーンエイジブルーイング、3周年フェス第4弾でRoronuph発表
ティーンエイジブルーイングは、3周年記念フェス「Teenage Weekend 2026」のアーティスト情報第4弾としてRoronuphの出演を告知した。イベントは5月30日、ときがわ町の里山village四季彩館で開催される。
ティーンエイジブルーイングは、3周年記念フェス「Teenage Weekend 2026」に向けたアーティスト情報第4弾として、Roronuphの出演を発表した。
Roronuphは、ふじたまゆ(seasunsalt)、太田ひな、楓幸枝(ex-Awesome City Club)によるエレクトロニック・バンド。ダンスエレクトロ、ミニマルテクノ、エクスペリメンタル・ポップを横断するサウンドで知られ、ライヴでは電子音と生演奏が重なり合う構成が特徴だ。
「Teenage Weekend 2026」は、2026年5月30日(土)に埼玉県比企郡ときがわ町の里山village四季彩館で開催予定。雨天時は5月31日に順延される。テーマは「Commune(共同体)」で、会場ではTeenage BrewingとセカンドブランドNobody Brewingを含む15タップ以上のビールが並ぶほか、音楽、地元グルメ、ワークショップ、キャンプなども展開される。
Teenage Brewingは、埼玉県ときがわ町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、同町の里山を舞台にしたタップルーム「bekkan」も案内しており、音楽やカルチャーとの接点を大切にしたビールづくりを続けている。今回のフェスは、その世界観を屋外に広げる3周年の節目となる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。