箕面ビールが春向け新作「セッションブラックIPA」を4月3日に発売
大阪・箕面市の箕面ビールが、春先に向けた新作「セッションブラックIPA」を発表した。アルコール4.5%、IBU28の軽やかな黒で、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるホップアロマとローストモルトのコクを両立。オンラインショップでは4月3日17時から、店頭向けには4月4日から順次展開される。
大阪・箕面市の箕面ビールが、季節限定の黒ビール「セッションブラックIPA」をリリースする。定番のスタウトをはじめ、同社は黒系ビールをブランドの核のひとつとして育ててきた。秋冬にはストロングな黒「インペリアルスタウト」や、ホップを効かせた6%の黒「ボスざるIPA」を毎年仕込んでおり、今回の新作はその流れにある春向けの一本だ。
今回の「セッションブラックIPA」は、軽やかに楽しめる“黒”をテーマに設計された。アルコール度数は4.5%、IBUは28。ホットサイドにはストラータとシムコー、ドライホップにはストラータを使用し、ローストモルトのやわらかなコクに、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるホップアロマを重ねている。色は黒、飲みごろ温度は6〜8℃、未ろ過で仕上げた。
箕面ビールによれば、このビールは「ボスざるIPA」の弟分的な位置づけでもある。黒ビールらしいロースト感を残しつつ、重さを抑えてドリンカブルにまとめた点が特徴で、春先の気温上昇に合わせて楽しみやすい設計になっている。
発売は、公式オンラインショップで4月3日17時から。飲食・酒販店向けには4月4日から順次展開される。黒ビールの深みと、IPAらしい香りの両方を求める飲み手に向けた新しい選択肢になりそうだ。
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