ティールズ・ブリューイング、梅セゾン新バッチを6月26日周年イベントで提供
静岡・三島のティールズ・ブリューイングが、今年の梅セゾンの仕込み完了を報告した。伊豆・修善寺のにゃあ農園の青梅を使い、6月26日の4周年記念イベントでは昨年のバッチとの飲み比べも予定している。
静岡・三島のティールズ・ブリューイングが、今年の梅セゾンの仕込みを終えたとInstagramで報告した。今回使ったのは、伊豆・修善寺にある「にゃあ農園」の梅。冬の寒波が厳しく、各地で梅の実りが少ない年だったが、同農園がティールズの仕込みに必要な量を確保してくれたという。
この梅は、収穫後に丁寧に洗い、ヘタを取り、原料として仕込みへ。投稿では、マッシング、煮沸、発酵のほぼすべての段階で梅を投入し、香りを引き出していることが明かされている。今回のスペックはABV 5.5%、IBU 23。青梅ならではの明るい酸味を、セゾンらしい軽快な飲み口に重ねた一杯になりそうだ。
ティールズ・ブリューイングは、三島市泉町、源兵衛川のほとりで醸造するブルワリーで、併設のタップルーム「TIELS TEA & TAPS」からできたてのビールを届けている。地元の食材や季節素材を取り入れた仕込みを続けるなかで、梅セゾンは毎年の楽しみのひとつ。今年は6月26日の4周年記念イベントで、昨年のバッチと飲み比べできる予定で、同じレシピが季節ごとにどう変わるのかを確かめる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。