大阪・枚方のBeer House Hobbit、ピルスナーとタコスを楽しむ火曜日の樽生6種
大阪・枚方市河原町のBeer House Hobbitが、Instagramで「ピルスナーとタコスを楽しむ火曜日」として樽生6種を告知した。箕面ビールや伊勢角屋麦酒などの銘柄が並び、タコス・デ・ファヒータをはじめとするフードと合わせて楽しめる内容になっている。
Beer House Hobbit(大阪府枚方市河原町)は、Instagramで「ピルスナーとタコスを楽しむ火曜日」と題した投稿を公開し、この日の樽生ラインアップを案内した。ビールを軸に食事も一緒に楽しめるビアパブらしく、タコス・デ・ファヒータを前面に出した内容で、平日の一杯を組み立てやすい投稿になっている。
この日の樽生は6種。箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン-早生-」、伊勢角屋麦酒の「本角IPA」、Groundtap Breweryの「Uchiwa」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」、有頂天醸造の「Scenery」、カマドブリュワリーの「あんきーラガー」が並んだ。果実味のあるヴァイツェンから、ホップの輪郭が立つIPA、軽やかなセッションホワイト、すっきりしたラガーまで、味わいの振れ幅が分かりやすい構成だ。
フード面では、タコス・デ・ファヒータに加えて、新じゃがいもチップス、焼き枝豆(京ずきん)、焼き親鶏・国産牛ステーキ(部位:ラムシン)も案内された。ビールのスタイルに合わせて軽めにつまむことも、しっかり食べることもできるため、飲み中心の人だけでなく食事とセットで楽しみたい人にも向く。
Beer House Hobbitは、枚方市内でクラフトビールを追いかける際にチェックしたい一軒だ。この日の投稿は、タップの個性とフードの組み合わせが見えやすく、何を飲むか、何を合わせるかを考えながら選べる内容になっている。
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