CRAFT BEER BAR IBREW 恵比寿駅前店が、4月7日の投稿で新規開栓3種を告知した。ラインナップは、BeEasy Brewingの「23:Aomori Ale」、GROUNDTAP BREWERYの「37:KOHARU」、伊勢角屋麦酒の「38:煎茶Hazy IPA」。いずれも個性の異なるスタイルで、軽快なアメリカンウィートエールから、シトラスのニュアンスを持つHazy IPA、茶葉を思わせる和の要素を取り入れた一本まで、幅広く楽しめる構成になっている。

投稿では、あわせて4月11日(土)に開催されるイベント情報も案内された。テーマは「Special Collaboration Beer Release」で、家守堂スワンレイクビールkaruizawa QHEIWA CRAFTの4社合同TAP TAKEOVER。各社のコラボビールを含め、24種類の開栓を予定しているという。ブルワー本人の来店も告知されており、グッズをかけたじゃんけん大会も行われる見込みだ。

会場となるIBREW恵比寿駅前店は、東京都渋谷区恵比寿南1丁目、STM恵比寿ビルに入るビアパブ。恵比寿の地下で、常時多彩なビールに触れられる店として知られる。投稿では営業時間を13:00〜23:00と案内しており、ふだんの一杯からイベントの飲み比べまで、気軽に立ち寄りやすいのも魅力だ。

さらに店側は、女性限定の「女子会コース」も継続中と告知。約35種のビールを含む飲み放題に、前菜、サラダ、フィッシュ&チップス、ステーキが付く内容で、クラフトビール初心者にも入りやすい構成になっている。新規開栓を追う日常営業と、特別なテイクオーバーイベントの両方を楽しめるのが、IBREW恵比寿駅前店らしいところだ。