ALE HOUSE 加美屋で「黒鬼スタウト 〜加藤SPVer.」新規開栓
大阪・東梅田のビアパブALE HOUSE 加美屋が7月9日、新規開栓として「黒鬼スタウト 〜加藤SPVer. / 登別地ビール 鬼伝説」を案内した。濃厚さと苦み、甘みのバランスを意識したスタウトで、店の“黒鬼”との飲み比べも提案している。
大阪・東梅田のビアパブ ALE HOUSE 加美屋 が、2026年7月9日の投稿で新規開栓を告知したのは、「黒鬼スタウト 〜加藤SPVer.」。醸造元は 登別地ビール 鬼伝説 で、店でビアカクテルとして親しまれてきた「黒鬼」を、北海道のブルワリーがスタウトとして仕上げた一杯だ。
店の案内では、このビールは「濃厚で苦みしっかり、甘みのある仕上がりでバランスが良い」とされ、ロースト由来の苦みは昼下がりのアイスコーヒーのように楽しめるという。黒ビールらしい深いコクを持ちながら、飲み進めやすさも意識されたプロフィールで、ゆっくり味わうタイプの一杯として紹介されている。
ALE HOUSE 加美屋は、堂山町のK1ビル地下1階にあるビアパブ。クラフトビールに加えてからあげや食事メニューもそろい、B1Fは平日深夜まで、金曜祝前日や土曜はさらに長く営業している。3階席も用意されており、軽く一杯からしっかり飲み、宴会利用まで使い分けやすいのも特徴だ。今回の黒鬼スタウトは、店の“黒鬼”との飲み比べを含めて楽しめる、黒ビール好きに向いた新規開栓と言える。
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