いちごを使ったコラボ企画

グレートデーンブリューイングはInstagramで「STRAWBERRY PROJECT」を告知し、Punks Farmerのいちごを使ったビールであることを明らかにした。投稿からは、季節感のある果実を主役にした、甘酸っぱさを楽しむコラボレーションであることが伝わる。

秋保のブルワリーから

同ブルワリーは、米ウィスコンシン州で1994年に創業したブランドを背景に、宮城県仙台市太白区秋保で醸造所を展開している。公式サイトでは、レストランとショップを併設し、できたてのビールをその場で楽しめる拠点として案内されている。東北の食材や土地の空気感を生かした提案を続けるなかで、地元農家のいちごを使う今回の企画は、その姿勢をよく表している。

投稿内には、サワーIPAやスムージーサワーエールを思わせる表記も見え、ビールの方向性はフルーツの香りと酸味を生かした設計と考えられる。グレートデーンブリューイングの持つアメリカンなルーツと、秋保というローカルな環境、そして旬のいちごがどう結びつくのか。今後の提供内容にも注目したい。

参考: Instagram投稿 / 公式サイト