グレートデーンブリューイングは8月7日、レストランメニューの一部をInstagramで紹介した。宮城県仙台市太白区秋保に拠点を置く同ブルワリーは、1994年に米ウィスコンシン州で創業し、秋保では出来立てのビールと東北・宮城の食材を組み合わせた料理を提供している。

今回の投稿で取り上げられたのは、石巻産「桜真鱈」を使ったフィッシュ&チップス。コールスローと自家製タルタルを添え、価格は2,000円。魚の旨みを主役にしながら、付け合わせで食べ進めやすさを整えた構成になっている。

ビールは「PINEAPPLE WHITE ALE」が案内された。アルコール度数は5.0%、価格は1,000円で、投稿時点では「残りわずか」とされていた。説明によると、柑橘とコリアンダーの爽やかさに、パイナップルのやさしい甘みを重ねた、軽やかで飲みやすい夏向きのホワイトエールという。

同店では、缶では販売していない種類も含めて10種類前後のタップを用意しているという。投稿では、ビールごとに味わいが大きく異なることに触れながら、好みの一杯を見つけてほしいと案内していた。季節限定のビールは、なくなり次第終了となる。