遠野醸造が5月27日の「ちょい飲み遠野ではしご酒」に参加、遠野駅周辺で回遊促進
遠野醸造が、5月27日開催の「ちょい飲み遠野ではしご酒」に今年も参加する。遠野駅周辺の飲食店約40軒が集まる回遊型イベントで、1枚のチケットで3軒を巡れる。地元のクラフトビール拠点として、遠野の夜を盛り上げる。
遠野醸造は、5月27日(水)に遠野のまちなか飲食店で開かれる「ちょい飲み遠野ではしご酒」に参加する。イベントは18:00から22:00までで、前売券4,000円、当日券4,500円。1枚のチケットで3軒を回れる仕組みになっており、参加店舗は約40軒にのぼる。
このイベントは、気になる店を少しずつ巡りながら、遠野の飲食店の個性を一度に楽しめるのが特徴だ。スタンプを3つ集めると抽選にも参加でき、街を歩く楽しさと飲み歩く楽しさが両立している。チケットは限定500枚で、前売券は遠野市観光協会、とぴあ、参加店舗で販売される。
遠野醸造は、岩手県遠野市中央通りにあるブルワリー。公式サイトでは、遠野駅から徒歩3分の直営TAPROOMを案内しており、常時6タップで自家製クラフトビールを提供している。早池峰山をはじめとする遠野三山の水源と、長いホップ栽培の歴史を背景に、地域の素材や人とのつながりを大切にしたビールづくりを掲げている。
地元の飲食店を巡るイベントに、地域に根ざしたブルワリーが加わることで、遠野の食とビールの距離はさらに近くなる。まちなかを歩きながら、各店の一杯と一皿を味わう夜になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。